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しかりべつ湖コタン奮闘記!

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開村!

ついに~ この日がやって来ました。
泣いても笑っても、夜7時には開村式です。

雪不足ながら、なんとか頑張って形に繋げてきたアイスバーや氷上露天風呂、そしてイグルー。

数時間後のセレモニーに向けて、急ピッチで仕上げていきます。

girls.jpg

氷のテーブルや椅子を作って・・・

ayaya.jpg

照明をつけて・・・

tanishingo.jpg

装飾用の透明氷を運んで・・・

あ~時間との勝負~
色々とハプニングの連続でスリル感のある作業でした。

そうこうしている間に、日は暮れて・・・
いよいよ開村式。なんとか間に合ったー

開村式といえば・・・

shingo_20110122200946.jpg
作業隊長による『開村宣言』

今年も恒例のスタイルで、登場!
観客一同どよめく

suesan.jpg
『しかりべつ湖コタン』村長が30周年の歴史を振り返り、開村のご挨拶

そして、

tani-chan.jpg

村旗を掲揚。
30周年を迎えるにあたり、3代目の村旗を新調!
閉村の3月31日まで青空の下、はためきます。

さあ、『しかりべつ湖コタン』スタートだ~

P.S イグルーやアイスバーはシーズン中も進化予定。
    お楽しみに!
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パス・トス・パス

しかりべつ湖コタンは、とにかく手作り。
シャーベットを投げ渡し、それを受取り、氷と氷をくっつける。
この繰り返しで、全てを作っていきます。

しんごもも
ただ今アイスロッヂ制作中

単調な作業にも見えますが、結構受け取りやすいシャーベットを投げるのに工夫しているとハマるんです。

少女時代

あっちでもホイ! こっちでもホイ!
二人一組になってパス・パス・パス

ゆうすけ

取る方も大切なシャーベットを、大事に受け取ります。
キャッチミス・パスミスも、たまにあり
アイコンタクトの重要性を感じ、そしてまた投げる。

今年も登場、『氷上電話BOX』
NTT東日本の協力で昭和に活躍した電話が登場。

NTT

配線作業をし、そして氷の電話BOXもNTTの職員さん手作り。
多くの『しかりべつ湖コタン』を訪れた方に、氷上から全国のお友達や家族へメッセージをかけてもらいたいな~

夜間作業突入

またもや風の強い然別湖。
風がどうあれ、作業の手は止まらない・・・
先日作ったブロックを、強風で吹きだまった中から掘り起こしています。

湖上

結構、地味な筋トレのようで、太ももの裏に効きます。

でも、
ガールズ

みんな元気、特にガールズ

氷上露天風呂の制作が始まりました。
まずは、脱衣所から作ろう。
脱衣所も、もちろん氷で作りますよ。
途中喜び

衣服を脱ぐ時に少しの勇気がいる脱衣所。
脱衣所の中は風をしのげて快適。
でも、外側は風びゅーびゅーで大変。

そんな時、心待ちにするのが『お茶の時間』
今日のお茶菓子は、な なんと

いちご

”イチゴ ”
みんな、どよめきましたよ~
これは、元ボランティアさんの差し入れ。 ありがたい~

労働中の身体に甘みと酸味が、身体に心地よく「最高のおやつだ~」と歓声があがり

ちゃーりーもも

しばし、イチゴの味に酔いしれ、みんな一心不乱に無言でパクパク
身体に染みわたる~ ビタミンC~
送ってくれたGっさんアリガトウ!

で、滋養をつけたら

今晩から夜間作業に突入

ごあtj
昼間の間に用意しておいた氷を

夜間作業で氷柱に仕上げていきます。
分担し流れ作業で、てきぱきと透明な氷を積んでいきます。

氷柱積み

また一方では、屋根があがった内部をキレイに整えていき、これはちょっとした左官作業・・・
この地味な作業、結構好き。

夜間作業

そして、夜は更けていきました・・・

夜間作業、開村の日までつづく・・・かな

氷を探して

2011年1月13日

北海道に寒気到来でしばれる毎日。
湖の氷も順調に成長してくれている様子。
という訳で、今日切り出してみました。
ごあ

先日の強風が雪を飛ばし、寒気が作り出した氷はキレイですね~
約25cmの厚みと言ったところでしょうか。
でも、岸近くの厚い部分なので湖全体がこの厚みではないのですが・・・
アイスバーやコンサートホールの内装に使う為、ガンガン切り出し始めました。

高附&シュボン

台湾から来た、シュボンくんを相方に内装作業に励む?じゃいあん。
色々な日本語を教え?ながら。
はたで聞いていると、2人で漫才しているようにも聞こえます。

ブロックリレー
こちら、名物の『ブロックリレー』

バケツリレーの要領で、これが一番便利でブロックに優しい運び方。
「メイクライン」と掛け声がかかれば、さっとみんな条件反射のように一列に並びます。
女子にとっては結構キツイ作業だけど、腰の回転が多い動きだから「腰が細くなる!」と信じて頑張る。

昨日は、ボランティアのマキちゃんが任期終了で然別湖から旅立ちました。
仲間が然別湖から去る日は、みんなでお見送り。
これも、しかりべつ湖コタンの恒例儀式。

林&みな

コタン作業で身につけた筋肉を維持してね~
また来てね~

バス見送り

棟上げ

2011年1月8日

本日、快晴なり。しかも、強風。
湖上を舞う雪煙は龍の様にも見えます。

2日間かけて、鹿追町のおじちゃん・おばちゃん達が作ってくれた氷のブロックは

block_20110108131302.jpg

なんと1550個! スゴーイ!

今日は、このブロックを使って屋根を作ります。
煉瓦積みの要領で、1個1個手積み。
ブロックを積む人、ブロックとブロックの接着剤となるシャーベットを積む人に手渡す人(通称:シャーベッター)。このコンビネーションの善し悪しで、作業の進行具合が変わってきます。

mattumina.jpg

右のミナちゃんはシャーベッター・クィーン。
反応の早さと、タイミング、コントロールは抜群です。
左のまっつは、積み手の修行中。彼の目下の目標は
「ミナちゃんをぎゃふんと言わせるようなスピーディーなブロック積み!」
だそうで・・・でも、求められるのは『スピーディー且つ頑丈に美しく積む』事なのです。
目標達成の道のりは険しそう。

そんなこんなで
shingo_20110108132732.jpg

屋根の一部は完成間近

さらにガンガン積んでいきます。
サイトーさんは氷切り出し職人ですが、湖の氷が厚く成長するまでは、積み手に専念。

saito-san_20110108133826.jpg

で、午前中の間に目標の半分までの部分が積み上がりました~
寒い日は水を大量に使う屋根上げ(棟上げ)の作業中、気温との差で蒸気がたち、見た目ほかほか湯気の立ちのぼる屋根となります。
この日は、強風の為その光景が写真に撮れず・・・

そうぞう以上にハードな作業なので、エネルギー消費が半端じゃない。
みんな、作業途中で自分のエネルギーがガス欠状態に陥ることも
そんな時のエネルギー補給の救世主

ame.jpg
アメちゃん

冬の間、みんなで飴を持ち寄ります。なので、この時期市場に出回る飴はたいてい味わうことに。
人気・不人気も分かれるし、湯水のごとくあっという間に消費させてしまいます。

今日もアメちゃんを舐めながら、屋根上げに奮闘中


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しかりべつ湖

Author:しかりべつ湖
1980年からスタートした
北海道しかりべつ湖の氷上イベント
制作・運営のイロイロを紹介するブログです。
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